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広島県神石高原町 トマト新規就農者研修生募集
美しい日本百景の一つを残す広島県神石高原町から、『まる豊とまと』生産の新規就農研修生を大募集♪
掲載終了日:2026年10月27日※採用状況により早期終了する場合がございます
掲載終了日:2026年10月27日※採用状況により早期終了する場合がございます
- 自然の中で、自分らしい暮らしを始められる神石高原町
- 神石高原町(じんせきこうげんちょう)は広島県東部の山間エリアにあり、自然の近くで暮らしながら、新しい仕事や生き方に挑戦したい方にぴったりの町です。町の周辺には里山の風景が広がり、地元食材にも恵まれ、自然災害が比較的少ないことも暮らしやすさの一つ。さらに福山市方面へも車でアクセスしやすく、田舎暮らしと日常の利便性のバランスを取りやすい環境です。移住支援や住まいの相談体制もあり、「農業を始めたい」「地方で生活を立てたい」という方の第一歩を後押ししてくれます。
- 高原の気候が育てる、「選ばれるトマト」
- 今回の研修で携わるのは、神石高原町の特産品『まる豊とまと』。標高約500mの冷涼な気候と昼夜の寒暖差のある高原地帯で育てられ、ずっしりとした重量感と、味のバランスの良さが特長です。毎年、有機質肥料を取り入れた土づくりを徹底し、安定したおいしさを目指して栽培されています。収穫は7月初旬から11月末ごろまで。地域の農業者や関係機関が一体となって産地を支えてきた歴史があり、研修後の独立就農を目指す方にとっても、挑戦しやすい環境が整っています。
- 2年間で、栽培技術も経営感覚も身につく研修です
- 本研修は、神石高原町とJA福山市、JA全農ひろしまが連携して実施する新規就農者育成研修です。1年目は基礎研修ハウス等で、トマト栽培の基礎知識や基本技術、資材知識、就農知識などを学び、2年目は模擬経営ハウスで実際の栽培実習に取り組みます。単に作る技術だけではなく、経営管理や就農後を見据えた実践力まで身につけられるのが大きな魅力です。講師はJA福山市、JA広島中央会、広島県、JA全農ひろしま、トマト生産者等が担うため、未経験からでも段階的に学べる体制です。
- いきなり応募でなくて大丈夫。まずは相談からどうぞ
- 新規就農は、仕事選びであると同時に、暮らし方を選ぶことでもあります。だからこそ、この募集では「まずは話を聞いてみたい」「自分にもできるか相談したい」という段階の方にも、ぜひ一度お問い合わせいただきたい内容です。研修期間中はJA全農ひろしまの臨時職員として給与を得ながら学べるほか、住まいについても町営住宅や空き家バンク等の相談が可能。研修終了後は、神石高原町内での就農に向けて農地利用の支援も用意されています。移住と就農をセットで考えたい方にも、現実的な選択肢になり得る募集です。 是非お気軽にお問合せください!
募集詳細
| 研修地 | 広島県神石郡神石高原町 |
|---|---|
| 研修内容 | ・トマト栽培の基礎知識
《講師》
|
| 就業形態 | 研修生(新規就農希望者) |
| 研修期間 | 令和9年4月より令和11年3月まで(最長2年)
|
| 費用 | 無料 |
| 給与/報酬 | 期間中は、JA全農ひろしまの臨時職員として給与を得ながら研修を受講していただきます。 |
| その他サポート | ・期間中は、JA全農ひろしまの臨時職員として給与を得ながら研修を受講していただきます。
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| 応募条件 | ①令和9年4月1日時点において満18歳以上42歳以下で、トマト生産農家として独立就農する意志のある方
|
| 応募の流れ | 【申込締切】
【応募方法】
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| 問い合わせ先 | ※いずれでも可 ①〒720-1522
②〒720-0803
③〒739-2208
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| 連絡事項等 | 【面接選考会】
【決定通知】
【研修見学・研修体験】
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| 備考 | ▼ご不明な点は、お気軽に「お問い合わせボタン」よりご質問下さい。
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事業所情報
| 事業所名 | 神石高原町役場 産業課 振興係 |
|---|---|
| 事業内容 | 新規就農の斡旋など
|
| 郵便番号 | 〒720-1522 |
| 所在地 | 広島県神石郡神石高原町小畠1701 地図はこちら ※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。 |
| 代表者 | 町長:入江 嘉則 |
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