広島県廿日市市

農業専門の求人サイト あぐりナビ

求人掲載総件数 1092

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広島県廿日市市

掲載終了日:2017年11月30日
※採用状況により早期終了する場合がございます。

「農業をはじめたい!」あなたの夢を広島県廿日市市とJAが全力サポート!葉物野菜栽培で地域に就農する方を対象とした研修生を募集♪
業種 露地野菜/畑作
施設野菜
農園
農協
自治体
地域 中国
都道府県 広島県
職種 生産・飼育/作業員
雇用形態 研修生(新規就農希望者)
寮・社宅 なし

【本気で就農を目指すあなたを応援!研修生募集】

広島県廿日市市は、就農を目指すあなたを応援!新規農業経営者育成事業の研修生を募集しています。
広島県廿日市市(はつかいちし)の佐伯・吉和地域は、標高が高く冷涼な気候をいかした葉物野菜の栽培が盛んな地域です。特に吉和地域は、昼と夜の寒暖差が大きく、秋から冬が旬と言われるほうれん草が、夏場でも栽培できるため、かつては県内最大の産地でした。
この地域も他の農村地域と同じように、農業者の高齢化や担い手不足により、将来的に農業が持続できるかという不安があります。そこで、ほうれん草・小松菜などの栽培から販売までをおこなう研修を通して、この地域で将来活躍する新たな担い手を育成し、産地拡大を目指す事業をJAと市・県がタッグを組んでスタート!
2年間の研修は、JA佐伯中央が主体となって実施し、JA・市・県で構成する地域担い手育成総合支援協議会が全面的にバックアップします。

【廿日市市の農業を支える存在になってください!】

研修終了後に、廿日市市内に定住し、葉物野菜の生産者として就農・独立したいという方であれば、市外・県外の方でも応募可能です。
廿日市市は、100万人都市である広島市に隣接しているため、鮮度が重要となる葉物野菜の生産基地としての役割を担っています。 また、世界遺産「嚴島神社」があり、宮島だけでも年間400万人の観光客が訪れます。市は「食」をキーワードとした観光施策を推進する中で、地元食材の提供に重点を置いており、県の地域産業資源に認定されている廿日市市産のほうれん草は、地域農業を支えていく存在なのです。
移住を希望される方には、市が定住促進住宅や空き家バンク制度をご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
廿日市市は、新規就農者が多く、若手農業者のネットワークの活動も盛んです。
最近話題となっている「農業女子プロジェクト」の中心メンバーもここ廿日市市で活躍中!女性にとって就農しやすい環境も魅力です♪

【実践的な2年間の研修で農業経営をスタート♪】

研修期間は、平成30年4月から2年間。
1年目は先進農家の現地圃場やJA佐伯中央の研修農場で、基本的な栽培技術を実践で学ぶほか、肥料、農薬、病害虫防除、農業簿記、営農計画について座学で学びます。
1年目の締めくくりは、研修ハウスでの模擬経営。JAの研修用ハウスを使って、営農指導員などの指導を受けながら、実際に自分で経営管理を学んでいきます。

2年目は、実際に就農する予定農地での実践研修となります。就農するために必要な農地は、市農業委員会が斡旋しますので、ご安心ください。就農予定農地にハウスなどの設備を整備し、農業経営をスタート!JAの営農指導員&関係機関が密なサポートをしますので、分からないことは何でも質問してください。ハウスなどの整備にあたっては、市の補助事業やJAのリース事業制度がありますので、詳細はお問い合わせください。
産直市を拠点とした農産物の流通に、JAと行政が力を入れて取り組んでいますので、研修終了後の販路についても全力バックアップ!「農業を始めたい!」あなたの夢、廿日市市でかなえませんか?


研修1年目は、基本的な栽培技術から農業経営まで、実習と座学で習得。締めくくりは研修ハウスでの模擬経営! 毎年度2人ずつ研修生を募集しています。「農業がやりたい!」サラリーマンから一念発起したH27年度研修生です。

研修2年目は、実際に就農する予定農地で、農業経営をスタート!JAの営農指導員や地域の先進農業者のほ場で直接指導を受けるため、より実践的に農業を学べます。これまでに研修を修了した6人が、現在この地域で就農し活躍中です♪

廿日市市は、標高が高く冷涼な気候をいかした葉物野菜(ほうれん草や小松菜など)の栽培が盛んな地域です。平地での出荷量が減り単価の上がる夏場でもほうれんそうを栽培し、早期に安定経営が行えるよう、研修期間中に様々な品種を試験栽培しています。

ほうれん草・小松菜は、組合わせにより年に5~7回収穫できるため、経営リスクが低く、新規就農する方に適した品目です。「農業をはじめたい!」本気で就農をめざすあなたを応援!農業への熱い思いをお持ちの方、ぜひご応募ください。

傷みが早く鮮度が重要となる葉物野菜。100万人都市である広島市に隣接しているため、鮮度が重要となる葉物野菜の廿日市市産の市場ニーズはとても高いです。

市場出荷のほか、産直市を拠点として、ホテル、飲食店などの観光関連事業者、食関連事業者への直接出荷にJAと市が協力して取り組んでいます。

国の農業次世代人材投資資金を申請することができます。ハウスなどの整備にあたっては、市の補助事業、JA佐伯中央のリース事業制度があります。あなたの夢を広島県廿日市市が全力サポートしますよ!

瀬戸内海と中国山地の中間に位置する地域で、街までも車で30分程度と、そう離れていないので、街のライフスタイルを維持しつつ豊かな緑の中で暮らすことが可能です。また研修施設からスーパーまで車で10分程度で便利です!

求人詳細

勤務地 広島県廿日市市
仕事内容 【農業研修生】

廿日市市での農業研修生(2年間)募集
 
※廿日市市新規農業経営者育成事業研修生募集
※栽培品目:ほうれん草、小松菜など

雇用形態 研修生(新規就農希望者)
雇用期間 H30年4月から2年間
給与 研修施設利用料・受講料など研修にかかる費用は無料。
2年目の実践研修に使用するハウスなどの整備に伴うリース料や資材など(管理機、トップカー、動力噴霧機、軽トラック、草刈機や小農具など)
 の負担が必要。
生活費、現地への交通費などは支給しませんので、一定の資金があることを要します。
2年目の実践研修で栽培した農作物の販売収入は、研修生の収入とします。
 
※国の農業次世代人材投資資金を申請することができます(ただし、受給要件あり)。
※青年等就農資金の借入ができる場合あり
勤務時間 9:30~16:00 (休憩60分 実働5.5時間:原則)
休日 原則週休2日
冬季・正月休暇有
寮・社宅 定住促進住宅(吉和地域限定)や空家バンクを紹介いたします。
社会保険 なし
必要な資格・免許・経歴 【次の要件に該当する方】
年齢:研修開始時の年齢が、18歳から原則44歳未満の人
農業に対して、熱い思いを持ち、自ら学ぶ意欲のある人
研修終了後、直ちに廿日市市内に居住し、
 葉物野菜栽培(ほうれんそう、こまつな)で廿日市市内に就農すること
就農後、地域の方と協調し活動すること
免許:不問
資格:不問
学歴:不問
経験:不問
※女性歓迎(女性農業者のネットワークあり)※未経験者歓迎
待遇 なし
応募・問い合わせ先 【連絡先】
電話:0829-30-9143
担当:江藤
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
 
【ホームページ】

https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/29/24824.html
連絡事項等 【お問い合わせ・応募方法】

▼ご不明な点は、お気軽に「お問い合わせボタン」よりご質問下さい。

▼「あぐりナビ」よりご応募頂くか上記担当者へ直接ご連絡お願いします。

※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

※スムーズに選考が進みます。

▼「あぐりナビ」へのお問い合わせは、0120-747-967までお願いします。


【選考フロー】
① 応募
② 書類選考
③ 面接
④ 採用

企業情報

会社名 佐伯中央農業協同組合 営農販売課/廿日市市環境産業部農林水産課
事業内容 ほうれん草・小松菜など軟弱野菜栽培経営の研修
設立
資本金
郵便番号 〒738-8501
所在地 広島県廿日市市下平良一丁目11-1
電話番号 0829-30-9143
代表者 農林水産課長 新谷 暢英
担当者 農業振興係 江藤 純
従業員数