令和9年度 東京都 営農実践農場 利用者募集

都内で就農地が確保できない、農業経験者向け!東京都が用意した、本格的な農業経営へとステップアップするための「設備付き営農実践農場」!まずは現地説明会へお気軽にご参加ください♪(10〜11月開催)

掲載終了日:2026年11月30日※採用状況により早期終了する場合がございます

令和9年度 東京都 営農実践農場 利用者募集-top

掲載終了日:2026年11月30日※採用状況により早期終了する場合がございます

地域 南関東
都道府県 東京都
業種 露地野菜/畑作 / 施設野菜 / 農園 / 自治体
職種 生産・飼育
雇用形態 その他
東京で「稼ぐ農業」を実現する、次の一歩へ。
農業の経験を積み就農を目指しているが、農地が見つからない。また、自己資金に不安がある。 営農実践農場は、そんなあなたの就農を“加速”させる場所です。 本農場は東京都が新たに用意した「設備付き農場」として、本格的な農業経営へとステップアップするための環境を整えました。 「営農実践農場」で、東京で「稼ぐ農業」を実現する次の一歩を踏み出してみませんか? まずはお気軽に現地説明会へお越しください。 ▶東京都 営農実践農場 ホームページ https://startup-farm.tokyo ▶東京都 営農実践農場 Instagram https://www.instagram.com/jissen_nojyo.tokyo/
営農に必要な環境がすべてそろっています!
農地として約2haの露地、全12棟の環境センサー付きビニールハウスを用意しており、全区画に給水栓を完備しています。 管理棟には作業場や保冷庫、農機具置き場などがあり、必要な農業機械も各種取り揃えています。 その他、休憩室やトイレ、更衣室(簡易シャワー室付き)など農業をするために必要な付帯設備が整っており、すべて利用無料です。 「就農したいけれど、農地が見つからない」という方にとって、実際に営農を始めながら次のステップを考えられる環境です。
まずは現地説明会でお会いしましょう!
★営農実践農場にお申込みされる方は参加必須です★ 「まずは雰囲気を見てみたい」「直接話を聞いてみたい」という方のために、現地説明会を開催しています。 写真やWEBサイトだけでは分からない「ここで、どんな農業ができるのか」を、自分の目で確かめられる機会です。 ほ場やビニールハウス、農業機械、出荷調整設備などを見学しながら、営農実践農場の環境や活用方法をご説明します。 ▶現地説明会の開催日程 第1回:2026年10月10日(土)10:00~12:00 第2回:2026年10月20日(火)13:00~15:00 第3回:2026年10月30日(金)13:00~15:00 第4回:2026年11月3日(火・祝)10:00~12:00 第5回:2026年11月14日(土)10:00~12:00 ▶会場:営農実践農場(東京都八王子市上壱分方町547) ▶参加費:無料 ※営農実践農場の利用を希望される場合、現地説明会への参加が必須となります。 【実際に農場を利用している方から、具体的な話を聞けます!】 営農実践農場では、経験も、目指している農業も異なる農家が、それぞれの独立就農に向けて農場を活用しています。 (新規就農1年目田中さん) 就農約1か月で初出荷・初収入を実現。 (就農2年目熊川さん) 設備の整ったハウスを活用し、新しい作物や品質向上、販路づくりに挑戦。 (農業経験8年小林さん) 農場で営農しながら、農業収入を独立資金に充て、東京での農地探しを進めています。 3人に共通しているのは、営農実践農場を「独立就農に向けた準備と実践の場」として活用していること。 現地説明会では、施設を見るだけでなく、実際に利用している農家から、農場の使い方や営農の経験について直接話を聞くことができます。 「実際に使ってみてどうだった?」 「どんな農業ができる?」 「独立に向けて、どんな準備をしている?」 そんな疑問を、利用者に直接聞ける機会です。 ▶現地説明会の詳細・お申込みはこちら https://startup-farm.tokyo/onsite-briefing/
農業未経験者は「東京農業アカデミー 八王子研修農場」へ!
東京都では、農業未経験者向けの研修もご用意しております。詳しくは下記ページをご覧ください。 ▶令和9年度東京農業アカデミー研修生募集ページ  https://www.agri-navi.com/jobdetail/43836

掲載終了日:2026年11月30日
※採用状況により早期終了する場合がございます

募集詳細

研修地

■所在地
営農実践農場(東京都八王子市上壱分方町547)

研修内容

■施設内容
営農しながら農地確保の活動を行うことができます。
営農実践しながら農地の確保や販路開拓に自ら取り組んでいただきます。
研修を目的とした施設ではありませんのでご注意ください。

就業形態

その他

研修期間

■利用期間
令和9年4月1日から令和10年3月31日まで(1年間)
ただし、一定の要件を満たした方は、原則1年を単位として利用期間の延長を認めます(最大利用期間3年間)

研修時間

■利用期間
【利用可能日】
原則、土曜日・日曜日・祝日を問わず利用できます。
ただし、地域住民および周辺環境に迷惑をかけないように配慮して営農していただきます。


【利用可能時間】
原則、午前7時から午後9時まで。
ただし作業内容等により、手続きを経たうえで、上記以外の時間の利用も可能です。

費用

【利用費用】無償
 ※無償の範囲は以下のとおりです。
 ・光熱水費(管理棟および圃場で使用する水道料金を含む)
 ・燃料代(備え付けの農業機械に必要な軽油代やガソリン代など)
 ※無償の範囲に含まれないもので、利用者の負担となるものは以下のとおりです。
 ・種苗、肥料、堆肥、農薬、資材等の購入費用
 ・軽トラック等の自家用車に必要なガソリン代
 ・営農活動から生じた産業廃棄物処理費用
 ・その他営農活動に必要なもの

応募条件

次に掲げる要件を全て満たす者とします。
(1)都内で新規就農を目指す者(既に新規就農をしているが、就農時に十分な農地を確保できず、現在農地を探している者 ※就農後5年以内かつ応募時の借入農地30アール未満も含む)
(2)農業(栽培管理、経理、販路確保等)について体系的な学びを2年以上修めた者または営農(雇用就農含む)経験が2年以上ある者、またはそれに準ずる者
(3)都内在住で、営農実践農場に通うことができる者(自家用車可)
(4)現地説明会等により営農実践農場の現地での説明を受けた者
(5)令和9年4月2日時点の年齢が20歳以上で心身とも健康な者

応募の流れ

【応募受付期間】令和8年9月28日(月)~令和9年11月27日(金)


【応募方法】
下記URLより募集概要をご確認のうえ、ご応募をお願いいたします。
https://startup-farm.tokyo/application/


※本農場の利用には事前に行われる現地説明会へのご参加が必須条件となります。
▶現地説明会の詳細・お申込みはこちら
https://startup-farm.tokyo/onsite-briefing/

問い合わせ先

公益財団法人東京都農林水産振興財団 農業支援課 実践農場係
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1
電話:042-528-1357
E-mail:noujojunbi@tdfaff.com
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
公益財団法人 東京都農林水産振興財団 営農実践農場公式HP
(https://startup-farm.tokyo)

連絡事項等

上記担当者へ直接ご連絡をお願いします。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

備考

募集定員:若干名


▶ 利用開始までの流れ
【STEP 1】現地説明会に参加 (※利用希望者は参加必須)
  ↓
【STEP 2】申請書類を提出
申込締切:11月27日(金)
  ↓
【STEP 3】書類選考・面接(一次選考)
  ↓
【STEP 4】実技試験・面接(二次選考)
12月19日予定
  ↓
【STEP 5】内定通知
  ↓
【STEP 6】利用開始
令和9年4月1日予定

事業所情報

事業所名

公益財団法人東京都農林水産振興財団 農業支援課 実践農場係

事業内容

営農実践農場
【HP】https://startup-farm.tokyo

郵便番号

〒190-0013

所在地

東京都立川市富士見町3-8-1 地図はこちら

※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。

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