新ひだか町 令和9年度新規就農研修生募集

【月収最大23万円・住宅無料】北海道新ひだか町で、未経験からミニトマトや花きの農家に! 手厚い支援と積雪の少ない穏やかな環境で、新たな一歩を町が全力でサポートします。【体験も大歓迎】

掲載終了日:2027年5月31日※採用状況により早期終了する場合がございます

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掲載終了日:2027年5月31日※採用状況により早期終了する場合がございます

最大月収23万円と無料住宅で生活を支援!ご夫婦も大歓迎♪
新ひだか町では、農業への挑戦を検討されている方の不安を解消するため、研修から新規就農後までをフォローする支援体制を整えています。2年間の研修期間中は、町の研修費と国の支援金を合わせ、一人あたり月額最大23万円が支給されます。ご夫婦で研修を受けられる場合は世帯で46万円となるため、生活の安定を図りながら、就農後の資金準備も進めることが可能です。また、研修期間中は専用の住宅に原則無料で入居できる制度があり、移住に伴う住まいの心配もありません。当町は北海道内でも有数の積雪が少ない地域で、冬でも道路のアスファルトが見えるほどです。毎日の除雪負担が少なく、市街地にはスーパーや総合病院などの生活施設も充実しているため、都市部からの移住者の方も、安心して新しい生活をスタートしていただけます。
雪の少ない快適な環境でブランド農作物を
当町が誇る農産物は、ブランドミニトマト「太陽の瞳」と、全国最大の産地であるデルフィニウムなどの花きブランド「みついし花だより」です。これらは施設園芸(ビニールハウス栽培)のため、未経験の方でも技術を習得しやすく、初期投資も比較的抑えられるのが特徴です。馬産地として有名な新ひだか町ならではの良質な堆肥を活用した土づくりにより、高品質な農産物が育まれています。生産したトマトや花きは、原則として全量が農協へ出荷されます。個人で販売先を開拓する必要がなく、農協が市場との価格交渉や販売を担うため、生産者は「より良いものを作る」ことに専念でき、安定した所得の確保を目指せる体制が確立されています。雪が少ない気候を活かし、冬場もビニールハウスを通年で使用できることも、農業経営における大きなメリットとなります。
2年間の実践研修と手厚い独立支援制度
プロの農家を目指すための2段階の研修プログラムを用意しています。1年目は先進農家で現場の基礎を学び、2年目は町営のハウス団地や実験センターで、一から栽培を実践していただきます。専門の指導員を配置しており、技術的な疑問もその場で相談できる環境です。独立の際にも、ビニールハウス建設費用の最大55%を補助する制度など、経営を軌道に乗せるための強力なバックアップがあります。その結果、平成25年の受入開始から、これまでに35組55名の新しい仲間がこの町で就農し、活躍しています。いきなり移住を決めるのが難しい方は、まずは「農業体験制度(日額3,000円)」をご活用の上、現地の空気や作業の様子を肌で感じてみてください。町と農協が一体となって、皆様をお迎えいたします。 ★まずはお気軽にご相談・ご質問ください★   就農相談会も随時開催しています! 新ひだか町・新規就農特設ページ

掲載終了日:2027年5月31日
※採用状況により早期終了する場合がございます

募集詳細

研修地

北海道日高郡新ひだか町

研修内容

・ミニトマト研修(農家研修・ハウス団地実習各1年間ずつ)
初めの1年間は当町で営農している先進ミニトマト農家の下で栽培の基礎を学習。
農家研修を終えた2年目からは、町営の実践研修農場である静内ハウス団地において学んだ知識と経験を活かした実習。
※基本的に研修生の手でハウス団地のミニトマトを一から育ててもらうこととなりますが、地域のミニトマト農家(指導農業士)の指導員が週に1回以上施設を訪れ指導いたしますので、疑問点などがあれば相談しながら研修をすることができます。


・花き研修(農家研修・農業実験センター各1年間ずつ)
初めの1年間は町営の農業実験センターと、当町で営農している先進花き農家の下で栽培の基礎を学習。
農家研修を終えた2年目からは、農業実験センターにおいて学んだ知識と経験を活かした実習。
※基本的に、研修生の手で農業実験センターの花きを一から育ててもらうこととなりますが、専門知識を持った職員が指導員として常駐していますので、疑問点などがあれば、相談しながら研修することができます。

就業形態

研修生(新規就農希望者)

研修期間

2年(令和9年4月~令和11年3月)

費用

【研修時の補助】
一人につき、ひと月あたり最大232,500円(夫婦の場合はそれぞれに支給)
(内訳)
・研修費 月額:95,000円(夫婦の場合はそれぞれに支給)
・新規就農者育成総合対策(就農準備資金 年間1,650,000円)と併用可
 詳しくはこちら:https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html
 【出典:農林水産省Webサイト 就農準備資金・経営開始資金(農業次世代人材投資資金)ページ】

その他サポート

・研修生住宅あり(研修中家賃無料で入居可能)、賃貸住宅家賃補助あり
・就農施設等整備費補助金
 ビニールハウス・ボイラー等の生産施設整備に係る、資材費用等最大55%補助
・農地賃借料補助
 最長5年間、農地賃借料の50%を補助(※施設園芸2ha限度)
・借入資金利息補助金
 経営基盤整備に要した借入金の利息について50%を補助(※500,000円以内)
・固定資産税額補助
 最長2年間、農地、営農施設に賦課される固定資産税額を100%補助(償却資産を除く)

応募条件

※以下の要件を全て満たす方
・新ひだか町内での就農を目指す方(但し、就農時50歳未満の方に限る)
・原則として配偶者を有する方
・就農以前の負債により生活費・営農資金に支障をきたすことのない方
・旺盛な研究心と逞しい経営感覚を有すると認められる方
・農業協同組合、生産振興組織活動に積極的に参加し、JA組合員や周辺住民と協調性を持って接することのできる方

応募の流れ

就農相談会等への参加・電話等でのご相談受付。農業体験の実施、現地視察等。

研修を希望する方で応募条件を満たす方は、協議会の実施する面接を受けていただきます

合格後、(基本的に)4月から農業研修がスタート

問い合わせ先

電話:0146-33-2113
メール:nousan@town.shinhidaka.lg.jp
担当:採用担当者
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

連絡事項等

【お問い合わせ・応募方法】
▼「あぐりナビ」よりご応募頂くか上記担当者へ直接ご連絡お願いします。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
※スムーズに選考が進みます。

備考

・研修をしてみたいと思っているけども、まずは新ひだか町の農業がどのようなものなのか知りたい…そんな方におススメするのが体験制度です。農業体験では、農家又は町有施設で実際の作業等を体験していただきます。


【支援対象者】
新ひだか町での研修・就農を考えている方


【支援内容】
日額:3,000円(夫婦はそれぞれに支給)
※体験期間は概ね半日~2日程度


・受動喫煙防止措置の状況:屋内原則禁煙

事業所情報

事業所名

新ひだか町農業担い手育成支援協議会

事業内容

新ひだか町新規就農支援
【HP】https://www.shinhidaka-hokkaido.jp/hotnews/category/366.html

郵便番号

〒059-3195

所在地

北海道日高郡新ひだか町三石本町212番地  新ひだか町役場三石庁舎内 地図はこちら

※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。

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