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花/観葉

花/観葉の業種では、観賞用になるような美しい花の栽培を行っています。色彩、模様・造形美を鑑賞される嗜好品であり、リラクゼーションの効用があります。家庭などのほか、ホテルのロビーや美容室、飲食店などの店舗、オフィスなどにも置かれており、フラワーショップ、ホームセンターなどでも入手可能です。 新しい品種を作り出すために、育種から生産までを一貫で行う花卉生産者が多いのも、花業界の特徴です。主な仕事内容としては、水やり、植替え/鉢上げ、出荷、育種などがあります。

一日の仕事の流れ

AM
  • 08:30~09:00 出勤
  • 09:00~12:00 水の管理、施肥、温室管理など
  • 12:00~13:00 昼食
PM
  • 13:00~17:00 出荷作業、鉢の植え替えなど
  • 17:00~18:00 温室管理
  • 18:00~18:30 日報記入・退勤

仕事の内容

水やり・温室の管理

栽培管理の基本となる水やりは、品種や生育段階に応じて水量・水圧を考慮して行います。湿度や温度にも気を配り、ハウスの天窓の開閉などを行います。

植え替え

生育段階に応じて、ポットや鉢の大きさを変えていく作業です。植物の成長を阻害しないよう、タイミングを見計らって丁寧に行います。

加工・出荷

切り花は刈り取り後、余分な葉を落として美しく整えます。花を傷めないよう、技術と経験が求められる作業です。ポットや鉢で出荷する場合は、ラベルを挿して出荷します。手にとってもらうきっかけづくりとして、ラベルのデザインも重要です。

品種改良(育種)

複数の品種を交配させることにより、新しい色や形だけではなく、生産過程の課題を克服する品種を生み出します。近年ではバイオテクノロジーの活用も進み、日々移り変わる市場のニーズに応えています。

以上、花/観葉についてご紹介しました。
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