京都府農林水産技術センター 畜産センター

就農相談から農業体験、本格研修、就農・就業までトータルで支援!酪農・肉用牛経営に関する経営力・実践力・資格取得力を身に付けて京都で牛のいる生活をはじめませんか?

  • 単身寮
  • 長期休暇あり
  • 独立希望者可

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掲載終了日:2021年12月31日※採用状況により早期終了する場合がございます

掲載終了日:2021年12月31日※採用状況により早期終了する場合がございます

実は、歴史と伝統のある京都の畜産!
京都は南北に広く、様々な農林水産物が生産されています。京野菜や宇治茶などが有名で畜産のイメージはあまり無いかもしれませんが、畜産物の出荷額は農林水産物全体の約20%を占め143億円の出荷額があります。
 京都の畜産の歴史は古く、1310年に描かれた我が国最古の和牛書に取り上げられています。幕末には「すき焼き屋」が初めて誕生した地とも言われています。現在では、若手畜産農家の活躍や、小規模ながらこだわりをもつ特色ある畜産経営が多くなされており、京都肉や京地どり等のブランド畜産物をはじめとした様々な畜産物が生産されています。
座学と現地研修を組み合わせた充実の研修制度!
特色のある京都の畜産ですが、農業者の高齢化により後継者の育成・確保が緊急の課題となっています。このような現状を踏まえ、京都府では令和2年度から酪農、肉用牛経営体への就業や就農を目指す人材を育成する研修制度を創設しています。座学研修と、農場での実習を組み合わせたカリキュラムにより2年間で基礎知識はもちろん、「経営力」「実践力」「資格」の3つの柱を中心とした技術や、経営能力を身 に着けることができます。
 研修中は、国の制度である農業次世代人材投資事業による支援を受けられます。就農時には引き続き国の支援の他、京都府独自の若手農業者等支援事業による機械導入などのサポートを受けられます。新規で畜産を始めるにあたって不安はたくさんあると思いますが、私たちが全力でサポートいたします。是非京都府で一緒に畜産をはじめましょう!
【詳しくはこちら】
募集要項
募集チラシ
京都府畜産人材育成研修
人に誇れる仕事!畜産は魅力がたくさん♪
農業の中でも敷居が高いイメージがある畜産ですが、実際の畜産農家はどんな魅力を感じて仕事をされているかアンケートを取った結果を紹介します♪
・家族とも一緒に働き、同じ時間を長く過ごすことができる。
・おいしいもの・安全なものなど自分の納得ができるものを社会に供給できる。
・生き物が相手で、全てが同じようには行かず毎日が発見の連続。でも、手をかければその分応えてくれるところ。
 この他にも畜産は魅力がたくさん!ぜひ、あなただけの特別な魅力を見つけてください。
少しでも興味のある方大歓迎!
畜産に興味はあるけど・・・どう始めたらいいんだろう?という方、まずは、お気軽にご相談ください。京都府では、総合相談窓口として農林水産業ジョブカフェや、就農フェア(マイナビ就農フェスト、新・農業人フェア)にて相談対応をおこなっています。そして相談後は、1日畜産体験や短期間のプレインターンシップがおすすめ!
【畜産体験】
京都府畜産センターでの酪農体験や、府内畜産農家の見学を実施。参加料無料。最寄り駅(JR綾部駅またはJR福知山駅)までの送迎あり。
【プレインターンシップ研修】
1~3日間京都府畜産センターや府内農家での研修。参加料無料。食費、交通費は自己負担。
農業体験や活躍する農家の姿を見て、本格的に学んでみたい!と感じた方は、ぜひ2年間の畜産人材育成研修にご応募ください♪
 

募集詳細

研修先

・京都府農林水産技術センター畜産センター(京都府綾部市)
・京都府農林水産技術センター畜産センター碇高原牧場(京都府京丹後市)
・京都府内畜産農家


※マイカー通勤可能

研修内容

・畜産経営や家畜飼養管理に関する講義
・家畜飼養管理実習や畜産農家でのインターンシップ
・家畜人工授精師や農業機械士などの資格取得

雇用形態

研修生

研修期間

令和4年4月~令和6年3月(2年間)
※土、日、祝日休み
※夏季休暇、年末年始休暇あり

研修時間

8:30~17:15

費用

年間受講料:118,800円(実費相当分)
※返還はいかなる場合も一切おこないません。
※研修後、京都府内において酪農、肉用牛等に5年間継続して従事(経営開始を含む)した場合は、納入された同額の交付を受けることができます。
※教材、資格取得に係る経費、住居及び生活等に係る費用等は個人負担とな ります。

サポート内容

・滞在宿舎あり(使用料:5,000円/月)
・次世代人材投資資金(準備型)交付金(年額最大1,500,000円)
※研修期間中に利用できる支援制度です。(要件あり)

応募条件

・概ね40歳未満
・研修後、府内に定住して畜産業に従事される方

研修までの流れ

【選考方法】
志望理由書による書面審査と選考実施日に行う小論文及び面接審査の結果を総合的に判断しておこないます。


【選考実施日(面接審査日)】
・1回目:令和3年11月4日(木)
 ※選考結果の発表は令和3年11月18日(木)
・2回目:令和4年2月16日(水)
 ※選考結果の発表は令和4年3月3日(木)


※結果は該当者本人に通知します。
※また、京都府農林水産技術センター畜産センターホームページ内に発表日の10:00に掲載。
※なお、合否に関しての電話等による照会には一切応じません。


【選考場所】
京都府綾部市総合庁舎2階会議室
京都府綾部市川糸町丁畠10-2
※JR山陰線綾部駅から東へ徒歩15分

応募・申込み

【応募期間】
・1回目:令和3年5月31日(月)~9月24日(金)
・2回目:令和3年11月29日(月)~令和4年1月28日(金)


【応募書類】
・願書(様式第1号)
・志望理由書(様式第2号)
・健康診断書
 ※応募前3か月以内に受診し、医師が作成したもの
・写真2枚
 ※応募前3か月以内に撮影した正面上半身脱帽のもの
 ※サイズは縦4cm×横3cm、写真裏面に氏名を記入し、うち1枚は願書に貼ってください。


※受理した応募書類は、お返しいたしません。
※応募受付後、受付番号等を記載した受付票を郵送します。
※応募書類一式はこちら


【提出先】
〒623-0221
京都府綾部市位田町桧前                     
京都府農林水産技術センター畜産センター
業務部 担い手・普及担当


【提出方法】
・直接持参の場合  
 ※受付時間/平日8:30~17:15まで(土曜、日曜、祝日は休み)
・郵送の場合  
 ※願書提出期間の最終日の消印まで有効
 ※必ず封筒の表に「畜産人材育成研修申込書類在中」と朱書きしてください。

問い合わせ先

京都府農林水産技術センター畜産センター
業務部担い手・普及担当 
〒623-0221
京都府綾部市位田町桧前
電話:0773-47-0301
メール:ngc-chikusan@pref.kyoto.lg.jp
FAX:0773-48-0722
ホームページ:www.pref.kyoto.jp/chikken/
※受付時間は、平日8:30~17:15まで(土曜、日曜、祝日は休み)
※携帯電話からメールをいただいた場合には、こちらからの返信メールが携帯電話へ届かないことがありますのでご注意ください。
※携帯電話からメールをいただく場合には、確実に回答ができるように、メール本文にメールアドレスや電話番号等のご記入をお願いします。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

連絡事項等

【お問い合わせ・応募方法】
▼ご不明な点は、お気軽に「お問い合わせボタン」よりご質問下さい。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
※スムーズに選考が進みます。
▼「あぐりナビ」へのお問い合わせは、0120-747-967までお願いします。

備考

※やむを得ない理由により、選考場所へ来場できない方は、ご相談ください。
※現地見学を希望される方は、ご相談ください。
※なお、試験日程については2月時点で定員に達しない場合、3回目を実施する可能性があります。実施の有無は京都府農林水産技術センター畜産センターホームページで発表します。

事業所情報

事業所名

京都府農林水産技術センター畜産センター

事業内容

畜産人材育成研修

郵便番号

〒623-0221

所在地

京都府綾部市位田町桧前 地図はこちら

※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。

電話番号

0773-47-0301

担当者

佐々木、牛島、山本、河村

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