高山市 農業研修生募集

新規就農を目指すなら、ここ飛騨高山で!2年間の長期農業研修で、農業者・県・JAなどが一体となってあなたの新規就農をサポートします。まずは、就農体感ツアーにご参加ください☆

  • 未経験者歓迎
  • 若手活躍中
  • 独立希望者可

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掲載終了日:2021年10月12日※採用状況により早期終了する場合がございます

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掲載終了日:2021年10月12日※採用状況により早期終了する場合がございます

飛騨高山で就農してみませんか?
市の中心部には今も古い町並みが残り、四季折々の自然がすぐそばで感じられる高山市は、歴史と文化が息づく住みよい地域です。観光地として賑わいをみせる傍ら、日本有数の生産量を誇る「飛騨ほうれんそう」や「飛騨トマト」、ブランド牛の「飛騨牛」など農畜産業も盛んにおこなわれています。
今回、移住者就農支援事業として、飛騨高山で農業を志している方をサポートし、2年間の長期研修ののち新規就農を目指す研修生を募集。まずは、就農体験と短期農業研修をしに来てみてください!自分が就農するイメージや農業の適性について学べる機会になると思います。長期農業研修性には、研修中とその後を支援する制度をご用意。ぜひ、ここ飛騨高山で農業をはじめてみませんか?
就農相談会を開催!まずは就農体感ツアーに参加してみましょう
いつでもオンラインによる就農相談を受け付けています。まずは、お気軽にお問い合わせください。また、最盛期である7月~8月には、就農体感ツアーもあります。希望者の方の都合に合わせて日程を調整しますので、お気軽にご参加ください。就農体感ツアーのときに、就農相談と移住・生活支援に関する相談窓口を設置します。ワンストップでの相談対応を実施していますので、あらゆる疑問・不安にお答えします。
長期研修中に受けられる制度
①農業次世代人材投資事業(準備型)
担い手となることを志して農業研修に専念する方に対して交付する。
対象者:前年の世帯所得が600万円以下で、就農時の年齢が50才未満の長期研修生
補助額:150万円/年(最長2年)
 
②農業経営者育成発展支援事業(農業研修スタート型)
農業次世代人材投資事業(準備型)の対象とならない長期研修生に対して交付する。
対象者:就農時の年齢が55才未満の長期研修生
補助額:100万円/年(1回限り)
 
③移住者就農支援事業
長期研修生に対して、研修期間中の生活費を助成する。
対象者:飛騨地域以外から高山市へ転入する方
補助額:10万円/月(最長1年)
※①②との重複受給は不可
就農してから受けられる制度
【施設や機械の取得への支援】
①元気な農業産地構造改革支援事業
営農のために必要となる農業施設や機械等の導入にかかる経費に助成する。
対象者:農業協同組合、農業者の組織する団体等
補助率:5/12 (認定新規就農者は初回のみ1/2)
②強い農業・担い手づくり総合支援交付金
先進的な農業経営の確立のため、融資を活用し て農業機械等を導入する担い手に助成する。
対象者:認定新規就農者、認定農業者等
補助率:3/10 (上限300万円)
 
【農地の借り受けへの支援】
③新規就農者規模拡大事業
新規就農者が営農するために必要な農地を借り受けた場合に賃借料を助成する。
対象者:認定新規就農者
補助額:10aあたり8,000円/年 (3年間助成)
 
【設備投資や運転資金への融資】
④青年等就農資金
営農のために必要なや運転資金や機械・施設の取得にかかる資金の融資を受けられる。
対象者:認定新規就農者
融資内容:償還期間/17年以内(据置期間:5年以内) 貸付限度額:3700万円
 
【就農直後の経営確立のための支援】
⑤農業次世代人材投資事業(経営開始型)
次世代の担い手となることを志向する新規就農者に対して、資金を交付する。
対象者:前年の世帯所得が600万円以下で、就農時の年齢が50才未満の認定新規就農者
補助額:最大150万円/年 (最長5年) 夫婦の共同経営の場合、最大225万円/年
⑥ぎふ農業経営者育成発展支援事業(経営チャレンジ型、キャリアチェンジ型)
農業次世代人材投資事業(経営開始型)の対象とならない50才以上の就農者や農業後継者等に対して交付する。
対象者:就農時の年齢が60才未満の認定新規就農者等
補助額:100万円/年(1回限り) ただし55才~59才の方は50万円/年
⑦農業後継者就農支援給付金
農業次世代人材投資事業(経営開始型)の対象とならない農業後継者等に対して交付する。
対象者:就農時の年齢が50才未満で、認定を受けてから1年を経過していない認定新規就農者
補助額:100万円/年(1回限り)
 
※認定新規就農者とは?
農業経営開始から5年間の計画を示した「青年等就農計画」を市町村に提出し、地域農業の新たな担い手として認定を受けた方を「認定新規就農者」と言います。

募集詳細

研修先

岐阜県高山市内

研修内容

技術やノウハウを、プロの農業経営者から実践的に学びます。
農地を探しビニールハウスを建設するなど、就農にむけた準備をおこないます。
主な農産物:トマト・ほうれんそう・リンゴ・モモ・お米

雇用形態

長期農業研修生

研修期間

2年間

研修時間

研修品目による
(農繁期は朝早くから夜遅くまで作業が発生することがあります)

費用

研修費無料
(家賃、食費など生活にかかる費用は個人持ち)

サポート内容

▽就農準備支援
・長期研修プログラムを実施(農業技術、農業経営)
現地実習、座学(技術・経営など)を包括して、カリキュラムを作成しています。
・研修生の目標や適性を理解し、研修先の農家法人とのマッチングを実施
現地実習は、ベテラン農業者が親身になって指導にあたります。実際の農業者のもとで研修を受けることにより、栽培技術はもちろん、経営感覚などを学ぶことができます。
・就農準備に向けた農地の斡旋を実施
ただ空き農地を斡旋するのではなく、品目ごとに栽培に適した農地をお探しします。
・就農準備への支援を実施(就農計画作成サポート、農機具・施設の斡旋、営農資金の相談等)
就農計画作成や資金借入れ相談について、しっかりサポートします。使われなくなった農機具や施設の斡旋もあります。
・就農準備中の生活に関わる支援の実施(研修手当、住居の斡旋・手当等)
地域のご希望などに応じて、住居を紹介することができます。


▽定着支援
・経営を安定させるために、販路開拓や確保の支援や情報提供を実施
販路はJAによりしっかり確保されているので、売り先の心配をすることなく、作ることに全力を注ぐことができます。経営が安定したら、6次産業化などの支援メニューもあります。
・就農後も一定期間は、技術や経営管理についての指導や相談を継続
困ったときは、いつでも相談に対応します。また、就農後3年間は、県やJAの職員が重点的に巡回するため、技術面のアドバイスを受けることができます。
・農業経営開始後の規模拡大に必要な農地及び労働力の確保を支援
規模拡大のための農地探しについてもサポートします。労働力不足については、地域全体の課題となっています。
・地元農家や若手農業者との交流促進の場を設ける等、地域に定着するための支援を実施
出荷組合や、若手農業者の団体があるため、他の生産者との交流の場はたくさんあります。
・地域に定着するための生活に関わる支援を実施(住居の斡旋・手当、副業斡旋、子育て支援等)
冬は農作業がないため、アルバイトを希望する場合には、副業先を紹介することができます。また、子育て支援も充実しています。

応募条件

特になし
(長期農業研修の可否は面接により決定)

研修までの流れ

STEP1 就農体験
1日~2日間で高山市内の農業の現場を巡ります。
※生産者の方との交流や簡単な農作業をとおして、自分が就農した姿をイメージ描いていただけます。


STEP2 短期農業研修
3日間~7日間程度、ベテラン農家のもとで実際に農作業をおこないます。
※自分の農業の適性について判断できる機会になります。


STEP3 長期農業研修
就農することを決意したら、2年間の長期研修をおこないます。
技術やノウハウを、プロの農業経営者から実践的に学びます。
長期研修の間に、農地を探しビニールハウスを建設するなど、就農にむけた準備をおこないます。

応募・申込み

8月31日までに問い合わせ先へご連絡ください

問い合わせ先

電話:0577-35-3141
メール:noumu@city.takayama.lg.jp
FAX:0577-35-3166
担当:高山市就農支援協議会


〒506-8555
岐阜県高山市花岡町2丁目18番地
高山市役所 農政部農務課 農業振興係
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

連絡事項等

【お問い合わせ・応募方法】
▼「あぐりナビ」よりご応募頂くか上記担当者へ直接ご連絡お願いします。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
※スムーズに選考が進みます。

事業所情報

事業所名

高山市役所 農政部農務課 農業振興係

事業内容

高山市就農支援協議会

郵便番号

〒506-8555

所在地

岐阜県高山市花岡町2丁目18番地 地図はこちら

※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。

電話番号

0577-35-3141

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