北海道新ひだか町 新規就農研修生募集

北海道新ひだか町でミニトマトと花き栽培の研修生を募集!研修期間は2年間。その後の就農支援もありますので、本気で農業に取り組んでみたい方、一度来てみませんか☆研修前に最大3ヶ月の農業体験もできます♪

  • 世帯寮
  • 夫婦/カップル応募可
  • 独立希望者可

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掲載終了日:2022年9月30日※採用状況により早期終了する場合がございます

北海道新ひだか町 新規就農研修生募集-top

掲載終了日:2022年9月30日※採用状況により早期終了する場合がございます

安心の研修費で農業にチャレンジ!
国内の80%の競走馬を生産している日高管内の中央部に位置する新ひだか町は、夏は涼しく、冬は比較的温暖で降雪量も少ない地域です。そんな恵まれた自然環境を活かし、花き・ミニトマト栽培や、軽種馬生産・和牛生産などが盛ん。他にも林業や漁業にも力をいれており、人口約22,000人の街で農林水産業がバランス良く発展してきました。
私たちの街では、個性が光る・活気に満ちた農業の実現のため、農業担い手育成支援を実施中!次世代を担う人材をしっかり確保・育成するため「新ひだか町農業担い手育成支援協議会」を立ち上げ、農業研修生を受け入れてきました。平成25年の受入から24組37名の方が新ひだか町に移住・就農しています。
現在、令和4年4月からの研修生を募集中!ミニトマト又は、花きの研修を実施します。研修に必要な土地や道具・農機などが揃っており、毎月研修費も支給されます。「農業次世代人材投資資金」と合わせて研修費を受け取れるので、生活面での不安もほとんどありません。本気で就農を考えていらっしゃる方がいましたら、ぜひ当町で研修してみませんか。
2年間の研修で、農業への自信が身につきます。
支援対象者としての条件がいくつかあります。新ひだか町内での就農を目指し、就農時における自己資金を一定額有する方。原則配偶者を有する方。周辺住民などとコミュニケーションが取れ、心身共に健康な方。探究心が旺盛で何事にもチャレンジし、経営感覚を有すると認められる方を募集。詳しい募集条件は下記に記載されているのでご覧ください。
研修期間は2年。ハウスでのミニトマト栽培と花き栽培の研修生を受け入れています。
ミニトマトは、1年目に町内で営農している先進ミニトマト農家さんで栽培の基礎を覚えていただき、2年目からは、町営の実践研修農場のハウス団地において学んだ知識と経験を実践。一からミニトマトを育てていただきますが、地域のミニトマト農家(指導農業士)が指導員として毎日施設を訪れ指導いたしますので、疑問点などあれば、相談しながら研修することができます。
花き栽培は町営農業実験センターでの研修となり、専門知識を持った職員が指導いたします。実際に栽培しながら知識を学んでいただけます。
まずは就農相談会へのご参加をオススメ☆
当町では定期的に就農相談会を開催しています。
個別相談形式で当町での就農に関する相談に応じていますのでお気軽にご来場、お申込みください。
令和3年6月、7月は以下の日程で開催いたします。
 
●オンライン相談会(Zoomを使用)
実施日時:①6月8日(火) 14時から20時(締切6月3日17時)
     ②6月13日(日) 10時から16時(締切6月8日17時)
     ③7月3日(土) 10時から16時(締切6月29日17時)
     ④7月6日(火) 14時から20時(締切7月1日17時)
 
※完全予約制。申込はメールまたはお電話にて受付しております。
申込書や申込方法についての詳細は、新規就農情報サイトでご確認ください。(https://shinhidaka-noushinkyo.hokkai.jp/)

研修期間中および就農後については、住民票を当町に異動していただく必要があります。町には、病院・学校・保育所・スーパー・薬局などが充実しており、生活面での心配はありません。都市部からの移住を考えている方でも安心して生活していただけると思います。就農後の支援についても充実!農地貸借料補助・借入資金利息補助金・固定資産税額補助といった資金面でサポートいたします。

募集詳細

研修先

北海道日高郡新ひだか町

研修内容

・ミニトマト研修(農家研修・ハウス団地実習各1年間ずつ)
初めの一年間は当町で営農している先進ミニトマト農家の下で栽培の基礎を学習。
農家研修を終えた2年目からは、町営の実践研修農場である静内ハウス団地において学んだ知識と経験を活かした実習。
※基本的に自分たちの手でハウス団地のミニトマトを一から育ててもらうこととなりますが、地域のミニトマト農家(指導農業士)の指導員が、毎日施設を訪れ指導いたしますので、疑問点などがあれば相談しながら研修をすることができます。


・花き研修(農業実験センター研修2年間)
2年間の研修期間で、三石地区にある町営農業実験センターで研修。
専門の知識を持った職員が指導員として常駐。花き栽培の方法を実際におこないながら、知識を学びます。

雇用形態

研修生(新規就農希望者)

研修期間

2年(令和4年4月~令和6年3月)

費用

【研修時の補助】
一人あたり 月額最大:210,000円(夫婦の場合はそれぞれに支給)
(内訳)
・研修費月額:85,000円(夫婦の場合はそれぞれに支給)
・農業次世代人材投資資金(準備型:年間150万円)と併用可(交付は半期ごとに75万円) 詳しくはこちら【外部リンク】

サポート内容

・研修者住宅あり(研修中家賃無料で入居可能)
・就農施設等整備費補助金
 ビニールハウス・ホイラー等の生産施設整備に係る、資材費用等最大1/2補助
・農地賃借料補助
 最長5年間、農地賃借料の50%を補助(※施設園芸2ha限度)
・借入資金利息補助金
 経営基盤整備に要した借入金の利息について50%を補助(※50万円以内)
・固定資産税額補助
 最長2年間、農地、営農施設に賦課される固定資産税額を100%補助(償却資産を除く)

応募条件

※以下の要件を全て満たす方
新ひだか町内での就農を目指す方(但し、就農時50歳未満の方に限る)
原則として配偶者を有する方
就農以前の負債により生活費・営農資金に支障をきたすことのない方
旺盛な研究心と逞しい経営感覚を有すると認められる方
農業協同組合、生産振興組織活動に積極的に参加し、JA組合員や周辺住民と協調性を持って接することのできる方
心身ともに健康であると認められる方

研修までの流れ

就農相談会等への参加・電話等でのご相談受付。農業体験の実施、現地視察等。

研修を希望する方で応募条件を満たす方は、協議会の実施する面接を受けていただきます

合格後、(基本的に)4月から農業研修がスタート

問い合わせ先

電話:0146-33-2113
メール:nousan@town.shinhidaka.lg.jp
担当:採用担当者
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。

連絡事項等

【お問い合わせ・応募方法】
▼「あぐりナビ」よりご応募頂くか上記担当者へ直接ご連絡お願いします。
※直接連絡される場合、必ず「あぐりナビ」を見たとお伝えください。
※スムーズに選考が進みます。

備考

研修をしてみたいと思っているけども、まずは新ひだか町の農業がどのようなものなのか知りたい…そんな方におススメするのが体験制度です。
農業体験では、農家又は町有施設で実際の作業等を体験していただきます。


・支援対象者
新ひだか町での研修・就農を考えている方
心身ともに健康であると認められる方


・支援内容
日額:3,000円(夫婦はそれぞれに支給)
※体験期間は3カ月以内です

事業所情報

事業所名

新ひだか町農業担い手育成支援協議会

事業内容

新ひだか町新規就農支援
【HP】http://shinhidaka-noushinkyo.hokkai.jp

郵便番号

〒059-3195

所在地

北海道日高郡新ひだか町三石本町212番地  新ひだか町役場三石庁舎内 地図はこちら

※面接・見学時の訪問場所と異なる場合がありますので必ずご確認下さい。

電話番号

0146-33-2113

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