『仲間となる、あなたに! 僕なりの理想を追求してきた。本当の農業ってなんだろう?本当の食べ物って何なんだろう!?』
所在地 滋賀県野洲市比留田2458番地
会社名 中道農園
代表取締役 中道 唯幸
事業内容 無農薬有機栽培や自然栽培(無施肥無農薬栽培)のお米の生産と、 玄米、発芽玄米、白米の販売業務
規模 自然栽培の面積約0.9ha
有機栽培の面積約19haあまり(内1.2haが無窒素栽培)
減農薬栽培の面積約16ha
従業員数 10名
求人URL https://www.agri-navi.com/s/?post_type=fudo&p=5996

【園長・中道(なかみち)が目指す農業】

仲間となる、あなたに!
僕なりの理想を追求してきた。本当の農業ってなんだろう?本当の食べ物って何なんだろう!?
僕はこの40年、僕なりの理想の農業を追求してきた。結果として失敗の連続だった!
始めた若い頃は、田んぼには「稲」以外の存在を認めなかった。草や害虫など、当然ダメ!農薬の使用は不可欠!結果としてそれが農薬で自分の身体を壊すことになった。

親父が早く亡くなって、僕が園長になったとき、僕の身体もボロボロ・・・借金は農家としては桁はずれ!途方にくれた。このまま面積を広げれば農薬の使用量が増え、さらに体を壊す。何が何でも無農薬の技術を身に付けるしか、生きていく道がないことを知った。
農業界で有名な先生や先輩たち、どの都道府県であろうが厚かましくも教えて欲しいと、押し掛けた。そんな僕にも関わらず先輩達は快く色々と深く 教えてくれた。
出会ったばかり僕に、先輩方はなぜ丁寧に教えてくれるのか、この技術にたどり着くまでにとても苦労しているはずなのに、疑問になって先輩に直接聞いてみた。

「全く無知な君でも、いずれ技術を習得するだろう。そして、いつか君の所にも、新人が技術を学びに来るだろう。その時、君の見つけた技術も付け加えて、新人に教えられる人物と信じたからだ」と言われたんだ。

先輩たちは、仲間が欲しかったんだ!「優れた農法を拡げたい、そして未来に繋げたい」
そんな思いが先輩達にあったんだ。
素晴らしい農法を先に知った者の、責務とも感んじられる。(いまになって僕も先輩の気持ちがよくわかる。)

【自然栽培のお米をさらに拡げたい】

現代の食生活は、多種多様な形でストレスを浴びている。
食糧の生産現場では農薬の使用、食品加工では多種多量な添加物、食卓では噛む回数が極端に少なくなり、味の濃いものが好まれるようになってしまった。

そこで僕が注目したのは、小さな子供達です。
未来を担う彼らだけでも本来の食材の味を知ってもらいたい、本来の日本食を知ってもらいたい。
そんな思いで、自然栽培や有機栽培のお米を育て拡大生産したいと考えています。

-参考データ-
中道農園の栽培面積の比率 2017年
自然栽培の面積約0.9ヘクタール
有機栽培の面積約19ヘクタールあまり(内1.2ヘクタールが無窒素栽培)
減農薬栽培の面積約16ヘクタール
(今後、有機栽培の面積の拡大はもちろんのこと、自然栽培の面積を戦略的に拡大していく計画である。)

写真紹介