現在活躍中の2名のスタッフにインタビュー!
所在地 茨城県久慈郡大子町北田気1142
会社名 医療法人 直志会 アミーゴ牧場(農福連携牧場)
代表者 施設長 小林 誠
事業内容 和牛繁殖牧場の運営管理業務および障害福祉事業所
設立年月日 昭和52年
従業員数 10名
連絡先 0295-72-2380
求人URL https://www.agri-navi.com/s/?post_type=fudo&p=11276

【牧場担当・野村さん】

私は東京生まれの東京育ちで、小さい頃の夢は動物の世話をしたいという思いがあり、大学は畜産関係の学部を卒業しましたが、その当時IT企業が盛んだった為、就職はIT企業に就きました。 5年間IT企業で仕事をしていましたが、やはり小さい頃の夢を叶えたいという思いが強くなり、転職をして今の職に就き28年が経ちました。

◇就農を考えている方にメッセージ◇
現在の仕事は自然相手・生き物相手で毎日新しいことの連続で、マニュアルなどというものはなく、思い通りにいかないことの方が多いですが、そこがまた大変でもあり醍醐味でもあります。裏を返せばそれだけ刺激も多く新しい発見もあり、毎日が新鮮で飽きもなくとても充実しています。 そんな熱い職場で私たちと一緒に汗を流してみませんか?

【牧場担当・松尾さん】

牧場部門担当の松尾です。H26年4月より、この事業所で働いています。福祉事業所では異例の存在ですが、専門は畜産で家畜人工授精・受精卵移植・家畜商などの資格を持っています。
私がアミーゴ牧場で働きたいと思ったのは2つ理由があります。

1つは近年、農業従事者は減少傾向です。利用者さん達は働きたいけれど働き先がない、または“どうしたら働けるか?”という状況に陥っています。 このお互いの想い(労働者が欲しい・労働したい)を繋ぐ架け橋になれたら面白そう(遣り甲斐がありそう)と思いました。

2つめは、私はもともと技術者です。 9年ほど授精所に勤め(事業所は農家減少で授精部門撤退)現場の酪農家さん・繁殖農家さんを巡回して人工授精業務に携わってきました。 ずぶの素人だった私を現場で育ててくれた“農家さん”に恩返しをしたい。どんな形であれ。 そういう想いで仕事をしていたので本当に技術者を必要としている現場があればそこで働きたい。

この2つの理由で遥か九州から来ました。未だに遠くからよく来てくれたねぇと言われます(笑)アミーゴ牧場に来て最初に気付いたのが繁殖成績と子牛販売価格がどちらもあまり良くない状況でしたので、まず ここから着手しました。繁殖成績は私が人工授精すれば良いだけでしたので、すぐに改善されました。子牛の育成は中々上手くいきませんでした。私は人工授精のプロではありましたが牛飼いではなかったため農業は初心者です。他の職員からのアドバイスや相談、試行錯誤の末 なんとか最近は平均価格より少し高いくらいで販売できるようになってきました。

◇就農を考えている方にメッセージ◇
まだまだやるべき事は山積みですが今後も面白おかしく利用者さん達と一緒に牧場を盛り上げていければなぁと思っております。初めての方でもぜひチャレンジしてみませんか?温かくお迎えします♪

写真紹介

牧場担当の野村さんです。未経験から始めて28年がたちました!

同じく牧場担当の松尾さん。九州から引っ越してきました。