『事を成すには何事も計画を立てながら進めていくことが重要だと考えています。感覚に頼ることはもちろん重要ですが、計画と振り返りが前提になってきます。』
所在地 滋賀県犬上郡甲良町大字尼子1490
会社名 澤農園
名前 澤吉 隆
出身 滋賀県犬上郡
生年月日 1979年2月26日
事業内容 米、麦、大豆の生産販売
設立年月日 平成27年2月
従業員数 6名
経営規模 水稲37ha、小麦33ha、大豆40ha
求人URL https://www.agri-navi.com/s/?post_type=fudo&p=8790

【なぜ農業をはじめようと思ったのか】

27年2月に法人設立。継承。代表は14年目。大学の就活で農業しようと思った。 もともと工業大学。IT会社も多くあった。 父親が養鶏業をやっていた。→もともと興味があった。汚いというイメージはなかった。父親や母親から仕事を手伝えなど言われたことがなかったので。母親からはサラリーマンになれと言われたが、研修2年後に継ぐからと縮小計画だった事業を拡大路線に乗せた。 機械化、省力化。機械・設備の加工も自分たちで行っている。 機械に合わせるのではなく、自分たちの良いように合わせる。 農舎が大きい。→経営規模の拡大を見据えて。スペースが多いと高い技術が必要。作業の効率化。機械のコントロールがしやすい。農業機械を外に出さない。老朽化を遅らせる。メンテナンスしやすいように。ものを大事にする。機械を大事にする。何をどうすればよいかを全社員・経営者含めて会話している。汚いもので仕事はしない。掃除・整理整頓は厳しくしている。

【農業経営者としての想い・こだわり】

地域の人に対する対応は丁寧に。周囲の人の信頼を裏切らいない。土地は地権者の方から借りているもの。田んぼと耕作者の連携は大事。雑草は放置していると土地の値段が下がる。お金、仕事に対してもきっちりしている部分はきっちりしたい。シーズンシーズンの仕事の管理を滞りなく。見えないものこそ大事にする。農業をマニュアル化する。 経営理念:お客様に感動を与える。

【農業をやっていて楽しいこと、嬉しいこと】

信頼を得る活動をしてきて、実際に土地を取得できたこと。 休みの日を作るということを考えながら仕事をする。農業をマニュアル化する。標準化できるところはする。

【今まで一番大変だったこと、苦労した(している)こと】

いままで大きな事の失敗はなし。父親や周囲の方々に導いていただいた。後始末は「十分」ではなく、「12分」までやることが同じ過ちを繰り返さないことに繋がる。

【就農を考えている方にメッセージ】

事を成すには何事も計画を立てながら進めていくことが重要だと考えています。感覚に頼ることはもちろん重要ですが、計画と振り返りが前提になってきます。私が働く信念は、共に働く従業員含め関係するすべての人に喜んでもらうということです。先を読みながら常にPDCAサイクルを回す事を意識しています。 まず何のために就農をするのか、就農をして何を成し遂げたいのかを、曖昧でもいいので考えることが重要になると思います。少しでもわからないことがあれば、イチ就農者としてご相談に乗りますよ!

あぐりナビ担当者から一言

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写真紹介

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